下町めぐり / 回向院の力塚

日本人横綱の誕生が待ち望まれます。

墨田区両国「回向院」境内の「力塚」です。「回向院」は江戸時代の大火・大地震で亡くなった無縁仏を葬るために建てられたお寺で、国技館が建設されるまでこの境内で相撲が興行されていました。この「力塚」は相撲協会が力士や年寄の霊を祀るために建立しました。

最近は外国人力士が番付の上位を占めています。九州場所の真っ最中、日本人横綱の誕生が望まれますね。

PCメイプルさん、早速コメントありがとうございます。

そうですよね、日馬富士は日本人と言われてもおかしくないですね。

それと、しこ名何て読むのかわからないお相撲さん多いですね。今場所の番付、臥牙丸、若荒雄、豪風、碧山すぐ読めますか?

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コメント: 1
  • #1

    PCメイプル (金曜日, 16 11月 2012 14:44)

    そうですね、日本でいま最も国際化が進んでいるスポーツが国技の相撲というのも皮肉な感じがします。ところで外国人(正確には元かも)力士の日本語が流暢なのにはいつも驚かされますが、習うより慣れろ! で体で覚えていくのでしょうね、きっと。

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