高円寺阿波おどりに徳島県、徳島市が後援

徳島県知事賞も新設されます。

NPO法人東京高円寺阿波おどり振興協会に徳島市観光課より「踊り子募集」パンフレットが送られてきました。今までこのようなことはなかったのではないでしょうか?高円寺阿波おどりが今年で56回、昭和46年15回大会には徳島県知事より阿波おどり普及により感謝状を、翌47年16回大会には県知事、市長より優勝旗が贈られるということがありましたが、その後は県、市との正式な交流は途絶えてしまいました。だが近年になり、徳島県、市も高円寺を通して情報を発信していくということになってきたようです。昨年の大会には市長さんが出席されご挨拶を頂きました。本年より徳島県、徳島市が高円寺阿波おどりを後援して頂くことになりました。杉並区も巻き込んで交流の輪を広げていきたいものです。

PCメイプルさん、コメントありがとうございます。

数年前、徳島の町なかですれ違ったお年寄りの言葉が耳に残っています。「今年の盆踊りは人が多いけん・・・・」 そうなんですね、盆踊りなんですね。徳島市以外でも、鳴門、阿南、貞光、池田など県内で踊られています。おどりが観光資源となったのは昭和40年代以降のことで、阿波おどりが全国に知られるようになったきっかけの一端を高円寺が担ったことが認められたのではないでしょうか。以前は「なんで東京で阿波おどり」と冷ややかな目で見られてたことからすれば嬉しい限りです。昭和32年「ばかおどり」を始めた私の親父たちはあっちの世界から今の「高円寺阿波おどり」を見て喜んでいると思います。

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コメント: 1
  • #1

    PCメイプル (木曜日, 21 6月 2012 08:27)

    徳島にとって「高円寺阿波おどり」は首都東京における
    観光大使のようなものですね(^.^)

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